「 器と織り」明日からはじまります!

昨日に引き続き、
本日のブログは 明日5/1(金)からはじまる
「器と織り 白越不朝|眞弓展」のご案内です!


会場には器と織りが美しく並び、特別な空間が出来上がりました✨

素朴でありながら、奥深い味わいを持つ越前焼。

自然灰釉が生み出すやわらかな表情は、どこか心を落ち着かせ、静かな美しさを感じさせてくれます。

白越眞弓さんの裂織り(さきおり)です。

裂織りとは、古い布や着物を細く裂き、新たな布へと生まれ変わらせる日本の伝統的な織物です。

着古した布や、織りの過程で生まれる残糸、端切れに新たな命を吹き込み、再び美しい作品へと仕立てられます。

薪と炎、そして土が織りなす表情は、一つとして同じものはありません。
窯の中で偶然生まれる景色も、越前焼ならではの魅力です!

不朝さんの器と、眞弓さんの織り。

それぞれの手仕事が響き合い、生まれる美しい調和をぜひ会場でご体感ください!

会場は福井西武横にある、アップルビル2階になります。
映画チケットセンターの目の前に階段がありますので、
2階に上がっていただいて左手の突き当たりに会場がございます😌



器と織り

白越不朝|眞弓展

2026年5月1日(金)- 5月10日(日)

11:00〜19:00

◆作家在廊 5月1日・2日・3日


白越不朝

1957年生まれ 福井県あわら市出身

1985年 越前焼 梅藤哲朗氏に師事

1987年 塩越窯 独立 穴窯火入れ

1992年〜2007年 穴窯改築

穴窯とは 薪を燃料とする窯で下半身が地面に埋まっている一部屋だけの形

白越眞弓

1956年生まれ 福井出身

1985年〜1989年

紬染織作家 人間国宝 宗廣力三氏に師事

南足柄工芸研究室にて紬染織を学ぶ

1990年〜

地元福井にて紬染織の仕事に従事

紬着尺、帯などを制作

近年は絹布裂織の帯やテーブルセンターを手がける



期間中は会場内に茶房スペースをしつらえ、甘味をご用意してお待ちしております。

■5月2日・3日

◯sisi
胡桃の羊羹

5月5日の端午の節句が近いので、柏の葉っぱに包まれています🌱

◯塩善
和紅茶、緑茶

販売とお茶セットのご用意となります🫖

また、5/3(日)は Livin’ for greenが
・おはぎや小林さんカフェ
・おむすびやさん🍙
になります😋

器とともに楽しむ、美味しいひととき。
ぜひお楽しみに♪

そして、本日のあんこカフェ🫘
初めてのお客さまもご来店いただきまして、ありがとうございました!

わたしもお腹ぺこぺこでいただきました〜
たっぷりの筍と朝採れわかめの汁とおむすび🍙が身体に染み渡りました!!

あけみさんとしみじみいただきました、、😮‍💨✨

最後になりましたが、4月もこちらのブログを読んでいただきありがとうございます!
ご来店の際に、これブログに載ってたよね〜などお声がけいただき大変嬉しくはげみになっておりますっ🥹

5月も皆さまに色々な楽しい内容をお届けできるようにがんばります😆